OIDFAの活動内容

OIDFAは、
1982年フランスに設立したボビン、レース編みに関する国際機関です。
OIDFAは、
世界中のレース作りをされる方々の交流を広めることに努めています。
OIDFAは、
ボビン、レース編みの伝統的な・現代的な技術を学ぶ場を促進、提供しています。
OIDFAは、
子供達にレース作りを教える機会を促進しています。
OIDFAは、
各国のレースの見本や、レースに関する記事を集めた雑誌を年に4回発行しています。公式言語は英語とフランス語です。
この雑誌には世界各国のレースの歴史・研究結果などが掲載されています。まだレースに対して歴史の浅い日本にとってレースを身近に感じる良い手段となるでしょう。
OIDFAは、
以下に挙げるような課題を用意し、スタディーグループを設けています。
*民族衣装に使用されているレース
*リネン箪笥にしまわれていた古いレースのパターン
*フリーハンドレース
*ゲントレースといろいろなグランド
*コンテンポラリーレース
OIDFAは、
2年に1度、世界会議を開催しています。
毎回、一般会議の他に、総会・レースの展示会・レース作りの実践コース・開催国のツアーなどを催行しています。
主催国や参加国によるレースの展示・販売・研究・講議・デモンストレーション、各国との交流・情報交換、などレースに対する知識・見聞を広める、とても有意義な機会となるでしょう。
参加国
オーストリア、オーストラリア、ベルギー、カナダ、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、イギリス、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、日本、マルタ、メキシコ、オランダ、ポルトガル、ロシア、南アフリカ、スロヴァキア共和国、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、アメリカなど

OIDFA 日本支部 の主な活動内容

機関誌掲載用のレポートを作成。
OIDFA 日本支部での活動・研究・オリジナルパターンなど、レースに関するレポートをEC本部に送っています。
年2回、ワークショップを実施。
ワークショップでは、簡単なレースの講習会やデザイン等の勉強、レースメーカーの為のディスカッションを行ないます。
OIDFA 日本支部としての展示会開催を計画・実施。
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